やることやっとく

小松未可子さんのことを中心に、好きなことを好きなだけ

小松未可子「Maybe the next waltz」リリースイベント・小倉

 

 

小松未可子Maybe the next waltz」リリースイベント

2017/9/3 福岡県 小倉あるあるCity B1Fスタジオ

 

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博多旅行も兼ねて、小倉でのリリースイベントに参加してきましたー!

 

www.jtb.co.jp

 

これを見てから新幹線で博多旅行に行こう…と考え中だったので、

小倉でのリリイベが決まり、これはラッキー!

前日に博多入りして、博多グルメを満喫してから、リリースイベントに参加してきました。

(関係ないけど、このブログにひとり旅のこと書いてもいいかなぁ…

ここはみかこしさん関係だけにして、別でやったほうがいいかな…と考え中。

以前やってたブログは日常系とみかこしさん関係がごちゃまぜだったんで…)

 

 

 

 

 

10時30分から座席の抽選があり(またまた最前列…今年の運は使い切りました…)、

それぞれ座席番号順に着席。11時なると、司会の高橋さんが登場しリリイベスタート。

注意事項をアナウンスして、さっそくみかこしさんを呼び込み。

(椅子は用意されてて最初座ってたけど、「せっかくなのでスタンディングでー」とのことで、イベント中は立ってました)

 

 

「おはようございます、小松未可子でーす」

と、午前中ということでおはようございますの挨拶。

久しぶり(「Imagine day,Imagine life!)リリイベ以来1年ぶり)の小倉あるあるシティのステージということで、「ステージが広いですよねー」とステージを見渡す。

高橋さんが「スポットライトが強くてステージからはちょっとお客さんの顔が見えづらいっていう…」と言うと、

みかこしさんが客席をきょろきょろ。(この時、客電がちょっと上げられた感じがしたかな?)

 

 

今回も前日の夜に小倉入りをした…という話から

みかこしさんが「馬刺しが食べたい!って言って、馬刺しを食べに行ったんですけど…」と話し出すと、高橋さんが頭を下げ出す。

それを見てみかこしさんも「もう謝る体勢になってますけど」と笑いながら、詳細を説明。

みかこしさんによると、

「着いたのも遅かったんですよね。9時…30分くらい?にお店についたら、

すいません、馬刺し切らしてるんですーって。

馬刺しが食べたくて行ったのに(笑)」と。

「ずっと馬刺しが食べたいって前から言ってたんですけど…残念(笑)唐揚げとか鯖のコロッケとか?他のものをたくさん食べました」

と、その場は満足だったものの、なんと

「外に出て下のお店見たら馬刺しって書いてあって(笑)」

それは高橋さんも知らなかったようで「それ今知りました」と言うと、

「牛タンのお店だったんですけど、もしかしたらワンチャンあったかも」

とのことで、今回は残念ながら馬刺しが食べられなかった…という話でトークは一旦終了。

早速、ライブパートへ。

 

 

 

Maybe the next waltz

 ちょっと抑えめ…というか、朝でまだ声が出づらいのかな…?っていう印象。

 でも高音の響きはいつも通りものすごく綺麗で、

落ち着いて、ゆったりと、優しく歌い上げる感じが、

曲の雰囲気がいつもとちょっと違った風に感じられて、すごくよかった。

2番終わりのイントロで、

胸の前で両手でマイクを持って、祈るように目を閉じた仕草が、

すごく綺麗で、この日のMaybe~は、全体的にすごく穏やかな雰囲気に感じられたかな。

「いつかまたそれは言わずに」の響きがすごく綺麗で、聞き惚れました…

(めちゃくちゃマニアックな話ですが……定番になってきた最後のお辞儀の時に、かぶせチュールとスカートを一緒に掴んで上げたのに、中のスカートだけが手を離れて、チュールだけを摘まんでた手がかわいいなと思いました…)

 

 

 

 

 歌い終わると、再び高橋さんが登場。


Maybe the next waltz」はアニメ『ボールルームへようこそ』のエンディングということで…という話から、

ボールルームで好きなキャラクターは?と聞かれると

んー…と少し悩みながら、

「兵藤が好きなんですよね〜」

と、髪をオールバックにする仕草をしながら、

「兵藤君、かっこいい。髪を上げてあの、普段の学校生活からは想像できない感じ。ギャップが良いなーと」

普段の感じと、ダンスの時の情熱的な部分にギャップに感じて、好きだとのこと。

さらに、

「あっ、あとは環さんも好きです!」

という流れから、環を演じる能登麻美子さんが「Maybe the next waltz」についての感想をくれたという話になり、

能登さんが、Maybe〜がすごく好きで…っていうのをわざわざ現場で話してくださって。結構そういうのが多いんです。アニメ出てないけど見ててEDが良いよねって言ってもらえたり」

 と、声優さん界隈からもコメントをもらう機会が多いようで、とっても嬉しそうでした。

 

 高橋さんが「いいですよね、あのED。ちゃららら〜って」

と、エンディングの入りのメロディを歌うと、

高橋さんが一人カラオケでMaybe~を歌った話に触れ、

「カラオケで歌うにはちょっと難易度の高い歌ですが(笑)皆さん、ぜひ…」

  

 

続いて、

小倉ではリリースイベントが1年ぶりということで、アルバム「Blooming Maps」のお話も、という流れに。

高橋さんが「僕は個人的にmy dress codeが…」とのことで、トークはみかこしさん演奏のマリンバのお話へ。

マリンバ演奏はかなり久しぶりだったということで、家にある電子マリンバで練習をしていた、と。

マリンバって音もすごく響くから近所迷惑になっちゃうんですけど、電子マリンバならヘッドホンつけてこのへんで聴けるので」

「でも叩くとやっぱり下に響いちゃうから下に座布団を引いて、なんとか音が響かないように(笑)」と、家での練習の様子を説明。

ただ実際のマリンバと違って電子マリンバは鍵盤が均一なので、

本物のマリンバを演奏するのはレコーディング時が本当に久しぶりだったとのこと。

「レコーディングで久しぶりに…」

高「モノホンと対面」

「対面、そうですね。久しぶりに対面しましたね。モノホン…笑」

高「あぁ、本物を」

「ちょいちょい業界用語使いがちなんですよね(笑)」

というやり取りも(笑)

 

いつかまたマリンバを使った楽曲や、ライブでも…という話では、

「電子マリンバはすごくライブに向きな楽器なんですよね」と言いながらも

「鍵盤がまっすぐで…みなさん、キッチンとかを想像してもらったら分かると思うんですけど、このくらいの位置で叩くから、どうしても下を向いちゃうんですよ!

だから皆さんにはずっと私のつむじを見てもらうことに…(笑)」

と、マリンバ演奏の際にどうしても下を向いてしまうというジェスチャーも見せてくれました。

ITSツアーとかハピこし2014でマリンバ演奏をしてた時、マリンバが斜めになってたのってそれ防止のためやったんかなぁ…

 あの時は電子マリンバやったけど、それこそモノホンはあんな風にはできんやろし。

 

 

そろそろまた歌のほうを…とふられると、

ステージ後方にある水を飲みに行き、

「ステージが広くて、なんか水を飲みに行くのも大ごとですね。

漫才しそうだよね、この広さ(笑)」

 

 

 

【真夏の夜のパレード】

「ライブでもやってない、まだリリースイベントでしか披露していない楽曲になります」

という言葉から、「真夏の夜のパレード」

 

出だし、かなり低いところから入った感じで、全体的にいつもより落ち着いた歌声。

いつもより裏声のコーラスとの差がすごくて、それが曲のテーマの“二面性”を、強く感じられてよかった。

いつもやと、2つの音が混ざり合う感じ…なのが、この日は、2つのぶつかり合う感じ、というか。

1番のサビの「まだ夢を見ている」の部分で、2番の「握り返した手で」の歌詞を歌うミスがあったけど、

神戸トークイベントで話した通り、ほんまに自分の書いた歌詞ほど覚えにくくて、1番2番が混乱してしまう模様…

2番サビ前の「騙しておいて」が、消え入りそうなすごく儚い声やったのが印象的で、私的にはすごいよかった。

 

 

【Tornado voice】

 

「Tornado voice-!」の煽りと、あのイントロでぶち上がって

飛び跳ねたい欲がうずうず…笑

リリイベのもどかしさ…!!!「まだまだこのままでいたいけど」からの手拍子だけに全力を注ぎました…

 

 ここにきてすごい声も出てたし、サビのスピード感、盛り上がりもライブ感があってよかった。

この日、左右揺れのリズムの取り方が多かったから、

下ろしてたサイドの髪と、チュールのスカートが揺れてて、見てて楽しかったー。

なぜかこの時、足の動きを凝視してしまっていて(サイドステップ並に激しく動いてた)、途中で「しまった、お顔を見ないと」と思って、顔を上げたら、非常に楽しそうな笑顔で歌われてて、私も嬉しかったです…

今回の「kissしちゃうもんね」は天井に打ち上げ式(笑)

 

 

 


2曲を歌い終えると、再びトーク

高橋さんから「Tornado voice」の裏話などあれば…とふられると、

レコーディングでのコーラス部分の収録についての話に。

「だいたい田淵さんら田代さん、で、いらっしゃったら畑さん、いらっしゃらなかったら私のマネージャー(笑)で、私」

で、録るとのことで、

「狭い部屋にみんなで詰めて入って。ちょっと恥ずかしがりながら “I like my endeavor!” 〜 とか(笑)」

「大人数に感じると思うんですけど、実は4人で録ってるんですよ。今の重ねまーす、とか言って(笑)じゃあ2人目のキャラクター作ってください、とか。ちょっとアフレコっぽいですね」

さらに「だいたい田淵さんがボリュームが大きくて(笑)ちょっと下がってもらってーとか言われて」と、田淵さんの話題が出ると、

高橋さんが「その時はさすがに田淵さんはこうゆうのはしない…?」と足を上げて、レコーディング中も暴れているのかと聞くと、

「それはさすがに暴れないですね。機材が壊れちゃいますから。あと、周りにも被害が…(笑) 抑えてるんだと思います。うずうずしながら(笑)」

 とのこと。

 

「あーそうやって録ってるんだと思いながら聴いてみてください。みんなのtornado voiceが入ってる、っていうね(笑)」

と、tornado voiceのレコーディング裏話を語ってくれました。

 

 

 ここで、トークも終了。

記念に写真を撮りましょうといういつもの流れになり、

みかこしさんが「私降りましょうか、ちょっとステージからだと遠いんで」

 と、ステージを降り、客席前へ。

 

 高橋さんが「老眼なので…」とお決まりのセリフを言いながらカメラを用意していると、

「こういう小ネタを言うんですよ。あと、業界用語。反応しづらいやつ(笑)」

 と、客席に向けて話しかけたり。

 

右側で1枚、撮った後、「じゃあ、今度はこっちに行こうかな」と、今度は左に移動。(この時、急に目の前に来たのにびっくりして、ものすごい変な顔をする私…笑)

 

「特にポーズはないので、それぞれの思う“メイビー”ポーズで!」 

 と、計2枚の写真撮影を行い、

ポスターお渡し特典会で、イベントは終了!

 

 

 

番号が早かったこともあるけど、外に出たらまだ11時40分頃で、まだ1時間も経っていなかったことも驚き。

それだけ濃い時間ってことやなーと、毎回イベントを作り上げてくださる、みかこしさん、スタッフさんたちに感謝です。

基本的にリリースイベントでは遠征はしないタイプやったけど、

今回旅行も兼ねて地方開催に参加してみて、

イベント+旅行の思い出ができて、

まさにみかこしさんのおかげで素敵な“旅” ができました!

 

 

 

 

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小松未可子「Maybe the next waltz」リリースイベント・大阪

小松未可子Maybe the next waltz」リリースイベント

2017/08/20 大阪 ディスクピア日本橋店イベント・フロア(テレビゲーム館2F)

 

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神戸に引き続き、大阪のリリースイベントへ。

神戸に比べて、大阪はCD購入時の抽選で整理番号も後方だったので(というかお渡しある時はやっぱり後ろのほうがいいよね…お渡し中の表情をずっと見てられる…)

落ち着いて見られるかな~と思いきや、

なぜか神戸以上に記憶が曖昧です…

なんでやろう…神戸でこの日の全ての気力と体力を使い果たしてぐったりしてたせいかな…

 

というわけで、レポ…というほどのものではないですが、

覚えている限りのイベント内容と、個人的感想です!

 

 

イベント会場のディスクピア日本橋さんイベントフロアは、去年9/24に行われた「Imagine day,Imagine life!」リリースライブ&特典会以来。

今回、会場には前回はなかった花道のようなステージが設置されていて、その部分を避けて椅子を並べている形。

 

まずは神戸同様、進行の高橋さんが登場し、注意事項のアナウンスと拍手の練習。

そのままの流れで、みかこしさんを呼び込むと、

神戸とは髪形をチェンジして、サイドを三つ編みにしたハーフアップ。

 

「みんな工藤に見えるー(笑)せやかて!」「せやかて…それしか言えない(笑)」

と、いきなり大阪ネタ?コナンネタ?をぶっこみながら登場。

 

この日、大阪であのお方もイベントをされていたとのことで、

「あの方もね…」と、急にニヤニヤ。

最近ダジャレにハマってらっしゃるということで、この日も浴衣で登場して「ゆかったゆかった」…と、言っていたのがネットニュースになっていたそう(笑)。

「ダジャレも頭の回転が速くないと、言えないですからね。…尊敬します!」

と言いつつ、

「待ってたら会えるかな…もう終わってるか。倉木さん…あっ、てね」

と、ニヤニヤも我慢できず名前を出しちゃう(笑)倉木さんのお名前を出す時の嬉しそうな顔が好きです。

「私も言おうと思ったんですけど、浴衣を着てないっていう」

高「ドレッシーな感じでね」

「ドレスでもないですけどね(笑)」

この時着ていたのは、神戸と同じく「Maybe the next waltz」CDジャケット撮影で着用したオリジナルTシャツ。ツアーのグッズで販売されたものとは少しだけ色が違うということで、みかこしさんのはグレーが強くて、グッズはどちらかというと水色に近い感じ。

「あ、にせもの~。レプリカ~」「冗談です(笑)お揃いって感じで」

トークイベントからでお疲れじゃないかな…と心配してたけど、元気そうでなにより(笑)

 

ここから話題は、ディスクピア日本橋店さんでのイベントについて。

去年の「Imagine day,Imagine life!」リリイベ以来…という話から、その時にはなかった花道にコメント。

「花道ができてる!これはいつからできたんですか?!去年はなかったですよね…」

と驚きつつ、今まで大きな会場でもあまり花道を使う機会がなかったので…という流れから

アニサマ~!」

と、花道で急にはしゃぎだす。この日はほんまにぶっこむなぁ(笑)

「使おうかなぁ。でもMaybeではなかなか使えないけど(笑)」

と、さっそく新曲「Maybe the next waltz」の話題へ。

ブルマツアーのアンコール1曲目に歌っていたので、

本編で喉を酷使して、「歌えるかなぁ」と思いながら笑顔で「アンコールありがとー!」と言っていたとのこと。

さらに大阪ということで、再び大阪公演の体感5分話。ほんまによっぽど早感じたんやろなぁ…

大阪公演の会場だったMusic Club JANUSがそこそこ近くにあるという話から

「さっきここのトイレに行ったんですけど。ロールカバーのところに「ジャニス」って書いてあって、ジャニス気分になってました」

みかこしさん多分“ジャニス”って言葉の響きが気に入ってますよね(笑)

いつもすごい力入れて「ジャニス!」っていうのがかわいい。

 

そして、リリースイベントということで、さっそく「Maybe the next waltzを披露。

 

Maybe the next waltz

ツイッターでの様子を見て、体調が心配やったけど、

出だしのしっかりとした歌声にちょっとホッとしたかな。

ライブと違ってカラオケで、音も控えめやったから、

バンドの音にみかこしさんの歌声が混ざり合ってメロディになる感じとはまた違って、

みかこしさんの歌声でメロディとかリズムを生み出してる感じ。

それもあってサビまではすごい軽やかに歌ってた印象。

サビに入ってからの音程の高低差が激しいところではちょっと高音が出しづらそうに見えるところもあったけど、

ちょっと掠れた裏声もまた違う魅力があったし、

「まわれ まわれ もっと」の最後の音の抜き方はいつも以上に、音がふっと消える感じで綺麗やった。

「やがて明かりが落ちて」からの部分は、CDでもライブでも呟くように音を零すように歌ってる印象やったけど、この日は力強くしっかりとした歌い方やったなぁ。

あと、今回、1番と2番でがらりと雰囲気が変わってたように感じで、1番が“静”で、2番が“動”みたいな…

特に2番サビ前の「言った途端に」からの畳みかけるような高音の伸びはすごい綺麗で、「踊るだけ」からのサビへの繋げ方もめちゃくちゃよかった…!

 恒例になってきた最後のお辞儀もかわいかったです。

 

 

歌い終わると、また少しだけトーク

Maybe the next waltz」の難しさや、高橋さんの一人カラオケの話。

そして、楽曲がアニメ「ボールルームへようこそ」のEDに起用されているという話から、前日ちょうどMBSでは「ボールルーム」7話が放送されていて、視聴していたそう。

EDで自分の曲が流れ「いい気持ちで寝れるー…と思ったら、まさかの賭ケグルイが始まるっていう!(笑)」

さらに、その後、刀剣乱舞が始まり、しかもそれが2話連続放送、さらにさらに、次にはシンフォギアが始まり…と、結局4時30分頃まで起きていたとのこと…寝て下さい(笑)

深夜にこんなにも続けてアニメタイムがあるっていうのはいいですよね、と話して一旦トークは終了。

 

【真夏の夜のパレード】

「まだライブでも披露していない曲があるので…」ということで、初披露のこの曲。

イントロのリズムの打ち方が印象的で、そこにみかこしさんの声が重なるのがすごくよかった。

かなり低め、重ための声から入って、そこから裏声を織り交ぜたサビに繋がっていくのが気持ちいい。「ただ流れる~」の言葉数の多い部分でも歌詞のひとつひとつをはっきりと歌ってた。

2番サビ前で歌詞ミスがあって、そこはうまく持ち直したものの、続くサビでもちょっと声が詰まるような場面があって、あの時、ちょっと悔しそうに表情を歪めてたのが印象的…そのあとの2番サビ終わりで前に伸ばした手をぐっ握りこんだ仕草にぐっときてしまった…特に2番サビ前の「騙しておいて」はCDのちょっと切ない感じじゃなくて、訴えかけるような強さがあってすごいよかった。

でもその後は持ち直してしっかりと歌いきってたし、ラストの「真夏の夜のパレード」から英語パートまではすごい自然な流れが感じられたし、

みかこしさんの英語歌詞の母音がちょっと強くなる感じの歌い方が大好きやから、それを楽しめたのもよかったなぁ。

初披露やし、これからまたどんどんライブでよくなっていくやろなって期待感がすごい…!

 

【Tornado voice】

そのままの流れで「Tornado voice」!ブルマツアーでの初披露に続いて2回目。

ちょっと大丈夫かな…と心配してたけど、不安を吹き飛ばすぐらいみかこしさんが楽しそうな表情で歌ってくれてて、それだけでこっちまで嬉しくなるし楽しくなっちゃうね。

サビの「Tornado voice」も力強くて、でもすごいストレートな歌い方でよかったし、

ラストサビ前に後ろを向いたまま両手を挙げてリズムを取る仕草とか、いろんな動きが見られて楽しかった!サビからラストにかけてのスピード感も気持ちよくて、今回は座ったままやったからしょうがないけど、この曲はやっぱりライブで一緒になって盛り上がりたくなる!

最後の「ついでにkissしちゃうもんね」は、投げキッスというより、ほぼぶっ飛ばす勢い(笑)動きに合わせての「もーんねっ」って歌い方も最高に可愛かった///

 

 歌い終わったあと、高橋さんも「Tornado voiceは披露し始めたのはツアーからなのに、認知度も高くて人気で…」っておっしゃってたけど、盛り上がるし、これからライブでも定番になっていきそー。

 

 

 

ライブ後は、花道が上手く使えなかったので、今後の課題に(笑)…って反省だったり、

今年は大阪でのイベントが多かったことについて触れて、今後は47都道府県、行ったことの無い場所に行きたいって話だったり。

また大阪でもライブやイベントをやりたい…という話から「次のライブは東京なんですが…(笑)」とハピこしの宣伝。

高橋さんとの

「ハピ」「ハピ」「ハピこ」「し?」「ハピこし」ってやり取りが可愛かった(笑)

「皆さんでエンジェルナンバーをしていただいて…歌うかどうかは分かりませんが」のコメントに「やらないんですか?逆に?!なんのために作ったんだって!」「まぁやるかどうかはお楽しみに(笑)」

と、ツッコミ(笑)エンジェルナンバー楽しみにしてますよー!

 

 

3曲を披露して、リリースライブは終了。

このあとは、ポスターのお渡しへ。

 

 

 

 

 

神戸→大阪でのリリースイベント…

みかこしさんは大変な1日やったと思うし、お疲れやったと思うけど、そんな中で、

貴重な話が聞けたり、みかこしさんの楽しそうな姿が見られて、本当に充実した1日になりました…!

 

 

総括:かわいい

 

 

小松未可子「Maybe the next waltz」リリースイベント・神戸

小松未可子Maybe the next waltz」リリースイベント

2017/8/20 デザイン・クリエイティブセンター神戸KIITO 3階303

 

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ようこそ神戸へー!

待ち望んだ地元・神戸でのリリースイベントに参加してきました!

 

今回主催、イベント券配布はあのタワーレコード神戸店さん。

みかこしさんを推し推して、推しまくっているタワレコ神戸店さんの頑張りにより!とうとう神戸でのリリイベが実現しました!

私自身も、神戸に来てくれるだけでとっても嬉しい~。

 

 

そして…今回。

レポをするつもりでメモ隊でもしようと思っていたところ…

まさかの最前列みかこしさん目の前の位置を引き当ててしまい…

さらにイベント中にさらに嬉しいことが…

というわけで、ほとんど頭が真っ白で、今回はまともにレポができる状態ではないので、ただただ私の個人的感想の垂れ流しです…!

ちゃんとしたレポが読みたい方には申し訳ない内容だと思うので、何でもありの方のみご覧ください…

 

 

 

まずは、司会の高橋さんの呼び込みでみかこしさん登場。

Maybe the next waltz」CDジャケットで着用していたTシャツに、白のロングスカート。

髪はストレートで、三つ編みにしたサイドを耳にかけてて、めちゃめちゃ可愛い!!!

 

会場が教室・講義室っぽい雰囲気なことから

「転校生の小松未可子でーす。三重から転校してきましたー」

「どこに座ればいいですか?一番前?」

と、早速おふざけ(笑)

(この時、「一番前?」で目が合って、意識が飛びそうに)

授業?講習会?みたいな会場ですね、と言う話から

「免許の更新かな?」

高「じゃあここにいる人はみんな違反をした人たちですね」

「あらぁ~?」っといたずらっぽい表情。 

 

小松未可子です」「リリースイベントの中でもトークがメインのものは新鮮で楽しみです」と改めて挨拶をして、

用意されていた椅子に座るか座らないかを、客席へ「見える?見えない?」と聞きながら、椅子に座ったり立ったり(笑)

「とりあえず座って」ということで椅子に座ると、

早速、話題は神戸でのリリースイベントについて。

「神戸はやっぱり外国感というか異国情緒がありますよね。なんかかっこいいね、異国情緒って(笑)」

と、神戸の印象だったり

「びっくりしたのは中華街があること」

と、南京町のお話だったり。

閉まるのが早いということで、飲みに行けないじゃん!と残念がったり、「肉まんいいですね!」と高橋さんと盛り上がったり、「でも私、横浜の中華街もそんなにちゃんと堪能できてない…」と苦笑したりと、神戸トークが続く。

さらに、前日から神戸入りをしていたということで

ツイッターにあげていたお肉料理について。

前日入りして、神戸と言えば神戸牛だろうということでお肉を食べに行ったけど、「私はお肉声優ではないので。どっちかと言うと海老声優としてやらせてもらってますので(笑)」とのこと。海老声優とは?笑

肉だけと、肉と色々なものが楽しめるのがあって、せっかくだから肉と色々なものが楽しめるものを選んだとのこと。

さらに、このイベント直前(本当に1分前くらい)に、マネージャーさんの上司と「リリイベ頑張ってー」なんて電話をしていたそうで、

そこで神戸牛は和牛のルーツだということを教えてもらい、

「え、松坂牛はセカンドなの…?」

と、地元のブランド牛としてはちょっとショックな豆知識を知ってしまったとのこと。「でもおいしいからいいよね!」とポジティブにまとめてた(笑)

 

続いて、「神戸のイベントとしては、4~5年前にやらせてもらって…」と神戸の地でのイベントについて。

5年前の「アニメフェア関西2012」のことですよね、神戸国際展示場の。この時に「初神戸!」とも言ってたし。

「こし散歩」でモザイク通り・ハーバーランドのあたりを歩いたり、神戸プリンを食べてたのが懐かしい…

あの時の緩めのカールに白いリボンの髪型がめちゃくちゃ好きなんです///

あとラジオ関西さんの本拠地でのラジオ出演についてや、タワレコ神戸店さんに挨拶に行った話などにも触れて、

単独のイベントとしては初ですね、と話して「嬉しい」と言ってくれてて、こっちが嬉しい!!!←

 

お肉を食べて、ホテルに帰った後、何か神戸らしいもの・神戸にしかないものはないかとホテル周辺のコンビニを巡ったとのこと。ただ歩き回るには遅い時間で、セブン・ローソン・ファミマを見つけたところで諦めて、関西風うどんだけを買うという(笑)

ただこれは大阪でも買っていてまだ食べてなくて家にあります、とも話してたけど、関西うどんってセブンのやつかなぁ?

 

「神戸でも、ライブやイベントができれば」「ライブで、関西でツーデイズとか」と、とっても嬉しいお話で神戸トークは終了。

 

続いては、神戸トークから関西繋がりで、先日のブルマツアー大阪公演について。

高橋さんの「来られた方?」の質問に客席が手を挙げると、「あーいっぱい!ありがとう!グッズとかTシャツとかー」と全体を見渡す。

ラジオでも話してたけど、「大阪公演は本当に体感5分」だったとのことで、「会場の熱に酔ってるような状態になれた。誰かお酒飲んでた?(笑)」「ツアーの中でもひとつ自分の中で爆発できて、突き抜けたライブだった。すごく楽しかった」

と、大阪公演での熱について語ってくれました!

ちなみに大阪公演はライブ中も体感5分で、スピードも早かったけど、当日の大阪入りからリハ→ライブまでの流れも「え、もう本番?!」ってなるぐらい、すごく早かったとのこと。

 

ブルマツアーの、MCを挟まずに立て続けに歌うセットリストについても触れて、「できるかなぁ」とリハでも不安な部分があった、と。

でも毎週ライブをやるというのも新鮮で、「部活かな?」と感じていたそうです。

 

そして、お次は今回のシューシングル「Maybe the next waltz」について

デモの段階で2つ候補があって、そのうちの一つはワルツではなかった。最終的に二つが合わさって今の形になったけど、さらに難しくなっていて「あれ?!こんなに難しくなるか!」だったそう。

こんなにも上がったり下がったりの音程の高低差があるとは…となりながらも、高音だったりファルセットだったりの要素がある曲調は歌っていても好きだそうで、

レコーディングで自分なりに解釈をして、色々な歌い方を試してみながら「こういうのはどうですか?じゃあそれでいきましょう!」みたいな感じで、作り上げていったとのこと。

高橋さんが「一人カラオケで挑戦してみたけど歌えなかった」と話していた通り、ほんまに難しい曲を、さらっと歌い上げるよね…みかこしさん…

 

ここで時間も少なくなってきたので、後の2曲についてまとめて。

「Tornado voice」については…

ツアーファイナルで初披露して、すごく盛り上がって、ライブで一番がらりと変わった曲。「voice」とタイトルにつくだけでちょっとハードルが上がる。1番と2番で、そのままはいかないのが田淵節し。ネガティブな言い方をすると覚えづらい!(笑)

「真夏の夜のパレード」については…

ある意味自分発注の曲で、作詞に携わっているけど、自分の作詞ほど覚えにくいものはない!畑さんの歌詞はすっと入ってくる。1番と2番で少し変えて韻を踏んだりするとどっちがどっちか分からなくなる。

……それぞれ、みたいな話やったかな。

 

 

一旦トークは終了して、続いてのコーナーへ。

イベント開始前に配られた事前アンケートの質問に答える。

抽選箱に入れられた紙をみかこしが引いて、ペンネーム・Maybe~の感想・質問を読み上げる形。

 

【1枚目】

質問「もうすぐ夏も終わりですが、今年の夏の思い出は?」

んー…と頭を悩ませて「ナイトプール………行ってないですねぇ」と苦笑気味。

今話題のナイトプールにも行けてないどころか、今年もやっぱり水着を買えていない。20代最後に買いたかったけど、もうセールの時期。セールの水着ゲットー!!って言うのもねぇ…と水着トーク

大学の卒業旅行でグアムに行った時に水着を買ったのが最初で最後との話から「でもかぱかぱだった!」「どんな形でも合うと思ってた」「ちなみにその時は30%オフ」

水着トークの時、生き生きしますよね、みかこしさんは(笑)

他には何か夏らしいことは…と考えて、「スイカ割り」

どこかやらせてくれる会場はないか。リリースイベントでやるとか…という話から

 「昔、リリースイベントで豆まきをするっていうのが」と、またまた懐かしい話。

本人も「アルバムのリリースイベントだったような。確か発売が節分の時期で…」と言ってましたが、

2013年の1stアルバム「THEE Futuers」発売記念Tシャツの抽選イベントですよね。

ここで高橋さんの「それはもしや王様みたいなレコード会社の企画の…」のコメントには笑ってらしたので良しとしましょう(笑)

 

【2枚目】

Maybe~の感想で、「リズムに乗って踊ってみたくなるけどそんなセンスはない」とのコメントに

MV撮影で踊ってみようとしたら動かなくていいと言われたエピソードを話して「大丈夫!周りの人が踊ってくれる!」という励まし(笑)

質問「今後やってみたい楽器は?」

誰もやってなくて、ライブで実際にできるものがいい、とのことで高橋さんから「サックス」との提案。

「音を出すだけでも難しいですよね」「アニメの影響で流行ってますよね」という話から、

昔、憧れていたというオカリナの話へ。

実家にあってオカリナに憧れて埃まみれのものをそのまま吹いていた、とのこと。

リコーダーのように簡単にはいかなかったと話していて、

確かに私も昔オカリナを持ってたけどあれは結構難しい…

打楽器・パーカッション系にも憧れがあって、ドラムは今から始めるのは難しいので、

「椅子みたいな太鼓の…」に客席から「カホン!」とコメントがあって「そう、カホン!ライブでやってみたい」と話して、ちょっと足を広げて実際に叩く仕草をしてみたり。

さらに「誰でも音が出るけど、その人によって違うものがいい」ということからテルミンとかアニメで流行ればいいのに!」と盛り上がってました(笑)

あと、楽器ではないけど、こういったリリースイベントでアコースティック的なライブとかも今後やりたい…と話してて、それめっちゃやってほしい…!アコースティックアレンジ大好きマン!

 

 

3枚目

びっくりなことにここで私の書いたアンケートが…

感想とかもっとしっかり書いとけばよかったな…というか最前に緊張しすぎて手が揺るえててめっちゃ字汚くなってしまってたから申し訳なかった…

でもMaybeの感想を読んで「ええ~照れちゃう~、こんな褒められたら」と照れこしをしてくれたのでよかった///

で、

質問「神戸の女子高生は制服のスカートはロングが主流ですが、みかこしさんは高校生時代、ミニスカJKでしたか?」

と、あほな質問。

てっきり質問内容で事前に選んでくるもんやと思ってたから、普通の内容よりは選ばれそうな…かつ、せっかくやから神戸ネタで…と思って書いた内容やったけど、そんな深読みは意味がなかった…笑

 

「神戸はロングスカートが主流…そーなの?!え、どのくらい?膝下の…」と直接で話しかけられてしまったので、しどろもどろに「長ければ長いほど…」と返したけど、この時の私の声の小ささよ…情けない…

でもそれにもちゃんと反応してくれて「へー、そーなんだ、で、そこにちょっと短めのソックスを履くの?かな?」と、さらに質問されて、頭ぶんぶん振って頷くしかできないという(不意打ちに弱すぎ)

高橋さんの「スケバンみたいな。ナイフを隠し持つみたいな」には「あー、それは凶暴ですね」と言いながら、

自分の高校時代のお話へ。

高校が厳しかったから、ミニスカもできなかった。中高一貫で、靴下も白いソックスしか駄目で、カーディガンもぴっちりめの手首が見えるもので、色も黒と紺のみ。

「でも3年生になるとちょっと緩くなってみんな短くしていた」という話から

「うちの母親が、野暮ったい!って言って勝手にスカートを切ってて」「それでも廊下で先生に短いぞー!って怒られたり」

というエピソードまで。

制服はオーディションで着てくださいって言われた時のために一応まだ持っているとのことで、Lady Goで一回だけ着ましたねと懐かしい話とかもしてくれました。

最近は短い靴下が流行っていると聞いたとの話の時には、スカートを持ち上げて「このへんまでのー」って自分の足首で靴下の長さを説明してたんやけど、

まー足首の引き締まった細いことよ。凝視してしまった…

質問の終わりに、「ありがとう」って言いながら「これで回答OK?」って感じで目を見てくれた///

 

お時間が…ということで、トークはここまで。

(時間が、ってなった時、アンケート用紙について小さい声で「後でゆっくり読むので」って2回くらい言ってくれてた)

今回はトークイベントということで、今までにはなかった特典として、5名様にサイン入りポスターをプレゼントするということ、抽選を行って、

その後、全体写真を撮って、トークイベントは終了しました。

 

 

 

地元・神戸で、いつもとは違って、トークメインでのリリースイベント。

 くじ運がないもので、みかこしさんのファンになって5年、今まで抽選系の結果が良かったことなんてなかったから、今回はまさかのことで…

やっぱりあんなに近くで、喋りながらころころと変わる表情を見られたり、あんなにじっくりお話を聞けるっていうのはいいものやなぁーと。

 

自分にとっても忘れられない特別なイベントになりました!!!!

 (もっともっと個人的な感想はたくさんあるけど、これ以上は本当に気持ち悪い感じになるので、自分の胸にそっとしまっておこう…笑)

 

 

 

感想まとめ:ただただかわいい

小松未可子TOUR 2017 "Blooming Maps"

小松未可子TOUR 2017 "Blooming Maps”

 

8月12日東京の追加公演が終了し、今回のツアー全4公演を終了しましたね!

みかこしさん自身もMCで話されてましたが、4公演という少ない公演数ながら、毎週末ライブを行うことで、密度の濃いライブツアーになったんじゃないかと思います。

みかこしさん、バンドメンバー、スタッフさん、このライブを作り上げた全ての方々のこだわりと、熱い想いを感じるツアーでした。

私は、今回、東京・大阪・東京追加公演の3公演に参加しました(名古屋は予定があって参加できず…行きたかった…泣)

 

各会場記事はこちら↓

小松未可子TOUR 2017 "Blooming Maps" 東京公演 - やることやっとく

小松未可子TOUR 2017 "Blooming Maps" 大阪公演 - やることやっとく

小松未可子TOUR 2017 "Blooming Maps" 追加・東京公演 - やることやっとく

 

 

 

ツアーを通しての全体の感想、私が思ったことなどなど、

こちらはレポではなく、完全に個人的な気持ちメモです~。

 

 

 

【セットリスト】

まずは今回のツアーでのセトリについて。

ツアータイトル通り、アルバム「Blooming Maps」を中心に、新曲、Q-MHzプロディース曲、そして、移籍前の楽曲がバランスよく組まれたセトリやったなぁと思います。

m-moi.hatenablog.

曲数、内訳は予想通りとして(というか今回は予想うんぬんもなにもない…笑)、過去曲の選曲はハズすハズす(笑)

固定の過去曲としては「Infinity Sky」「Sky message」「Starry Rally」の3曲。

見事に、星とか空とかでテーマを合わせてきたな!と思ったけど、スタチャ時代の楽曲は「宇宙・星・空」イメージの曲が多いしね。で、こういうテーマがみかこしさんは似合う。

特に初日東京のセトリでは「Infinity Sky」(1stミニアルバム)→「Starry Rally」(1stアルバム)→「Sky message」(2ndアルバム)→「Latimer Road」(6thシングル)と、順になってたのも、“旅”っぽくていいなぁって。

会場限定で「Latimer Road」「エメラルドの丘を越えて」「ユメノアリカ」

特に共通点はないけど、1曲1曲に関しては、ライブでも盛り上がるし、みかこしさん的にも思い入れが強い曲として選曲されたんちゃうかなーって。

 

MCもほとんど挟まず、衣装替えもアンコール以外なしで、とにかく“歌”のみで勝負のセットリストで、しかも、アップテンポで激しい曲を続けざまに配置したりっていうかなりの攻めっぷり。でもただ単に盛り上がるだけじゃなくて、バラードもバランス良く組まれてて、1本のライブとして流れが良い。

例えばデビュー曲で、みかこし代表曲でもあった「Black Holy」とか、ライブの盛り上がりではテッパンの「LISTEN!!」がなかったりするのも、もちろん聴けんかったのは残念ではあるけど

今回のツアー全体で見た時にはちょっと雰囲気的に合わんかったかもしれんし、そういうバランスも見て組まれたセットリストになっててよかった。

 

ステージセットやったり、映像やったりっていう演出らしい演出は無しで、完全に“歌”一本での勝負。っていうライブやったと思うけど、

それもみかこしさんのこだわり、再始動にかける意気込みが感じられて、「かっこいいな」って思った。

こういう歌勝負のライブができると、ここに前みたいにエレキとかアコギとかマリンバとか、色んな要素が組み込まれてきたら可能性がどんどん広がっていくと思うし。

あと、ほんまに何様って話やけど、“歌”だけでライブを成り立たせられるぐらい歌がうまくなったなって…ステージでの立ち振る舞いも、ほんまに初期の頃とは別人やなぁって、思うと感慨深くなったりします…(泣)

 

 

 

【MCについて】

今回がっつりとちゃんとしたMCは本編中1回とアンコールの1回のみ。

このツアーで印象的やったのは、みかこしさんが「自分にとってライブとは何か」について話してくれたこと。

色々な言い方、言い回しではあったけど、どの公演でも「ライブは旅」っていう話をしてくれてて、こうやってツアー中に、同じ話を全ての公演でするところが、追加公演でのダブアン無しのこだわりにも通じるところがあるように感じるなぁ。

もちろんみかこしさんがそれだけ伝えたいと思ってたことでもあって、それだけ重要な話やからっていうのもあるけど。

みかこしさんって、昔はライブのMCでは基本的にラジオで話すようなちょっとおふざけ気味な話題が多くて、

自分の気持ちとか、曲のこととか、ファンへの想いとか…そういうことを言葉にすることってほんまに少なかったけど、

特に再始動後はそういうことをよく話してくれるようになったなぁ。

基本的にはみかこしさんが話したいことを話したいように話してほしいなって思うから、どういう話をしてくれても嬉しいけど。

MCで、一言一言、大切に丁寧に言葉を伝えようとしてくれてるのが、声でも表情でも分かって、

今回のツアーでのMCは、改めてみかこしさんのことを、好きやなって思わせてくれたなぁ。

 

 

【ダブルアンコールについて】

追加公演でのダブルアンコールについては、終演のアナウンスが流れた以上は、正直やっぱり起こらへんのが一番綺麗やったとは思う。

ITSツアーの時みたいにアンコール、ダブルアンコール込みでライブが作られてる場合は別やけど…

個人的には、間髪入れずとか会場側の終演のアナウンスがあったり、客電がついたら、ダブルアンコールはなし…っていうのが暗黙の了解やと思ってるし、

ダブルアンコールがなくても、あそこまでで100%の形としてライブを作ってくれてたんやと思うから。

でもまぁ最近はツアーファイナルはダブアン有りって流れが増えてきたし、あの熱量の中で心からの「もう1回!」が出ちゃうのも分かる。というか、起きてしまったもんはしょうがないし。

しょうがないからこそ、あの納め方は考えられる中では一番よかったと思う。

「今までやってきたことを変えることはできない」っていうのは、ツアーファイナルは特別ではあるけど、他の公演との差別化はしないって意味ですごい嬉しいし。

2012年のハピこしで「ライブではなくイベントなのでアンコールは無しと決めた」って言い切った時みたいに、ちゃんとこだわりをもってライブを作り上げてくれてるのも分かるし。

まぁこのへんはそれぞれに意見があると思うけど、結果的にそこまで変な流れにならんかったのが幸いかなーって感じかなぁ。

(ダブアンとか、締めの三本締めとか、こういうのに賛否両論起きるのははまぁしょうがないよね…私は三本締めのほうがあんまりな人なもんで…)

 

 

【ライブツアーを通して】

今回のツアーに3公演参加して…

一番印象に残ったことは、やっぱりみかこしさんが楽しそうやった、ってこと。

歌ってる表情、動き、一つ一つが、見てるだけで嬉しくなっちゃうぐらい、とにかく楽しそうで。笑顔で歌ってる時はもちろん、切ない表情でバラードを歌ってる時でさえ、「歌うことを楽しんでるんやなぁ」って思えるくらい、

みかこしさんが楽しんでるのが分かって、それがほんまにほんまに嬉しかった。

色々なことがあって、それでもまたステージに立つことを選んでくれたこと。それを楽しんでくれてること。

それがほんまに嬉しい。

再始動にあたって、シングル、アルバムを発売しての、今回のライブツアー。多分、もはやステージに立ってただ歌を歌ってくれるだけでも私はめっちゃ嬉しかったと思うし、満足したと思う。

でもそこで、これだけ充実した内容のライブを作り上げてくれて、さらにツアーを通してどんどん成長していく姿を見せてくれて。現状に満足せずにもっと良いものをっていうのが感じられて、チームみかこしのこれからにめっちゃ期待感も高まった!

きっと、みかこしさんの中で“旅”は始まったばっかりで、これからも色んな景色を見せて…魅せてくれるんやろなって、思います。

 

 

めちゃくちゃ個人的な話で言うと、

去年1年は病気で入院したり手術したりがあって、一時期はもうみかこしさんに会いに行くような現場ももうムリかなって思ってたから。

こうして、またみかこしさんの歌ってる姿を見られる場に、戻ってこられたことだけでも、ほんまに嬉しくて。

全く関係はないけど、みかこしさんの再出発のタイミングと、自分の治療とが同じような時期にもなって、

勝手に色んな感情がこみ上げてきちゃったりとか。

辛かったとき、しんどかったとき、みかこしさんの声を聞いて、歌を聴いて、頑張る姿を見て、「私も頑張ろう」って思って、

手術も治療も諦めずに頑張れたから。ほんまにみかこしさんには感謝やし、その気持ちをほんの少しでも伝えられたら、

ほんの少しでも恩返しになるように、みかこしさんのことをこれからも応援していけたら、って思います。

 

ライブ中、何度も泣いてしまって、でもどうしても「このライブが楽しい!楽しんでるよ!」っていうのを伝えたくて、一生懸命に笑顔でいようとしておかしな顔になってたけどね…笑

 

 

本当に本当に、楽しいライブをありがとうございました!!!

みかこしさん、バンドメンバーさん、ライブに関わってらっしゃった全ての皆様、

本当にお疲れ様でした!!!

小松未可子TOUR 2017 "Blooming Maps" 追加・東京公演

 

 

2017/8/12 小松未可子TOUR 2017 "Blooming Maps”

ツアー最終日!追加公演の東京公演です!

 

以下はセトリ、MC、内容等のがっつりネタバレになりますので、

閲覧はご注意ください!!!

(ラストまで終了したのでいいのかなーと思いましたが、一応…)

 

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小松未可子Newシングル「Maybe the next waltz」

8月9日発売

小松未可子 Newシングル「Maybe the next waltz

 

みかこし9枚目のシングル!(みかこしツイッターでは移籍後のって意味で「2nd single」表記になってますが)

 

もうすぐ1週間経っちゃいそうですが…

発売おめでとうございます!!!

私は前日8日に通常版・初回限定版をフラゲして、

もうひたすらリピート中です!

アニメEDで初めて聴いてから約1か月…

YouTubeに公開されていたMVショートバージョンをひたらす繰り返し見て聴いたり、

ツアーでの発売前に先駆けての披露を思い出したりしながら、

待ちに待った発売です!

 

 

とりあえず、MVの感想はまた次で…ということで曲の感想です!

(例のごとく、音楽の知識は全くないのでただただ個人的感想です)

 

 

 

 

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【CD収録曲】 初回限定盤・通常盤共通
01. Maybe the next waltz
02. Tornado Voice
03. 真夏の夜のパレード
04. Maybe the next waltz -Instrumental-
05. Tornado Voice -Instrumental-
06. 真夏の夜のパレード -Instrumental-

 

 

 

01.Maybe the next waltz

作詞・作曲:Q-MHz

編曲:伊藤 翼

Guitar:菰口雄矢/Bass:二家本亮介/Drum:SHiN

Violin:室屋光一郎、徳永友美/Viola:安保恵麻/Cello:奥泉貴圭

All Other Instruments:伊藤 翼

 

 

TVアニメ『ボールルームへようこそ』のEDとして書き下ろされた、3拍子のワルツ曲。

とにかくメロディもリズムも綺麗で、聴きながら体がゆったりと揺れちゃうような不思議な曲です。

全体的にゆったりとしたリズムではあるけど、バラードではなく、でも歌い方としてはちょっと抑え気味に穏やかに歌ってて、後半にかけての高音の響きも、全体的な声の伸びもすごい綺麗で、

みかこしの歌声にぴったりな1曲で、何度も何度も繰り返し聴いてしまうような魅力がある…!

ピアノとストリングスの音から始まって、

そこにリズムに乗るように軽やかな声でみかこしの歌声がすっと入ってくる。

「そうっと心にしまおうか」の「そうっと」の歌い方一つにしても、ワルツのリズムに合わせるように歌われてて、この序盤の始まりだけでも「絶対良い曲や」って感じられる。

みかこしさん自信も、この曲は自分を律して歌わないと…って話してたけど、Aメロはリズムには乗りながらも、どちらかというと歌い方としても抑え気味な感じかなぁ。メロディーに合わせて一言一言、歌詞を零すように歌う感じ。

そこからBメロでのリズムに乗って、踊り出すような歌い方がすごいピアノの音にも合ってるし、サビに繋がる「偶然のNext waltz」の歌声もすっごい綺麗。

サビではとにかく、ゆったりとした歌声が踊るように伸び上がるようにリズムに乗って流れてくる感じで、高音も聴いててほんまに心地良い!

2番の「羽みたいな淡いドレスまとい」からの声の優しさもいいし、

「小鳥のターンで誘われて」がちょっと可愛らしい声になるのに、そこからの「羽のように~」の完全に大人の女性って感じの歌い方に自然に繋がっていく感じもすごい…!

2番のサビ前の「音楽に想いを託して踊るだけ」の駆け上がるようにリズムが上がる時の歌声もいいし。

 曲中に「重なり合った人生を楽しんで」が3カ所出てくるけど、

どれも聴え方が違うというか、印象が違って聞えるのもすごいし。

「やがて灯りが落ちて」の部分の呟くような静かな歌い方からの

「いつかまた それは言わずに」までの、繊細な歌声やのにめちゃくちゃ力強い感じとか…!

 

ワルツがベースになってるとことか、リズムとか、高音が続くところとか、とにかく難しい曲ではあるけど、

その“難しさ”を感じさせへん歌い方で、聴いてると自然と体が揺れ動いちゃうのもほんまにすごい。

アニメの雰囲気とか内容に沿って作られてるのはもちろんやけど、

みかこしさんの歌声・歌い方にも合わせられてて、でも今までに無い新鮮な新しい要素も感じられて、また新しい挑戦を魅せられたなぁ。

 今のみかこしさんやからこその歌い方が惜しげも無く詰め込まれてて、最高の1曲です…!

 

 

02.Tornado voice

作詞・作曲・編曲:Q-MHz

Guitar:神田ジュン/Bass:黒須克彦/Drum:SHiN

All Other Instruments:黒須克彦

 

ロックテイストでアップテンポな1曲!

スピード感もあるし、コールもあるから、絶対ライブ映えするやろなー!楽しみ!(と思ってたけど、記事を書くのが遅すぎてもうライブで初披露されてしまった…笑。そして予想通りライブでめちゃくちゃ盛り上がる!)

 

Bメロの「衝撃はcharge full」の部分とか、サビの「Tornado voice」とか「現地直行 jungle jungle」とか、

みかこしさんってこういう歌詞の途中に組み込まれる英語の一単語の歌い方が面白くてすごい好き。

ちょっと遊んだ感じが入った歌い方というか、「so good!」「shakeしちゃうもんね」とか1つとっても、一個一個の歌詞が目立つ感じ。

かといって変に浮いたり違和感があったりって訳でもなく、自然な感じで歌詞の一部になってるし。

この曲は特にそういう部分が多くて、聞いててめっちゃいい!

 

「まだまだこのままでいたいけど 胸騒ぎがそうさせないから」とか「風の向きさえも武器にして」とか「そうだ期待だって 不安だって」とかの部分には、

Blooming Maps曲の随所にも感じられたみかこしの再出発に関する要素みたいなものが感じられたりもするけど、

勢いのいい歌い方と疾走感のあるメロディーのおかげで、さらっと気持ちよく聞ける。

 

あとはまぁなんと言っても最後の最後…

「ついでにkissしちゃうもんね」の歌詞ね…

みかこしさんの歌い方ね…

この破壊力ね…

分かりやすいぶりっこ的な可愛さで歌ってるんじゃないのに、「もんね」の「ね」がただひたすら可愛い…

 

印象としては、良い意味でカップリングやな!って曲。

Maybe the next waltz」っていうとにかくインパクトもあって、曲としても完成度が高すぎる1曲の後にきても薄まらへんし、でも変に主張しすぎることもないしで、バランスがいいなー。あと、他の2曲に比べて1分近く短いけど、それがまた疾走感を感じられていい!

 

 

03.真夏の夜のパレード 

作詞:小松未可子Q-MHz

作曲・編曲: Q-MHz

Guitar:新井弘毅/Bass:黒須克彦/Drum:SHiN

All Other Instruments:黒須克彦

 

「Tornado voice」は良い意味でカップリングなんが良い!けど、これはシングルの表題曲になってもいいんちゃうん?!っていうくらいの良曲!でもそれがカップリング、しかも3曲目にくることでさらに魅力が上がってる感じ!

ピアノ短音から始まって、みかこしの歌声が楽器みたいに重なっていく感じが、始まり方としてめちゃくちゃ興奮するし、サビに向かって盛り上がっていく感じも最高。

サビは歌詞の言葉数も多いし、メロディーのスピードも早くて勢いがあるのに、

なぜか落ち着いた曲に感じるっていう不思議。

プロデュースに携わってる田淵さんがみかこしの歌い方について「地声と裏声の差があんまりない」って話してたけど、

この曲はそれをすごい強く感じられる。地声と裏声の差がないというか、高音の入れ方が自然というか、ムリがないというか。

Aメロが、1番では地声、2番ではコーラスっぽい裏声がメインになるっていうところも、さらっと組み込まれてて、

こういうのも今までになくて新鮮やし、みかこしの歌声にめちゃくちゃ合う!

2番サビ前の「いっそ最後まで騙しておいて」とか「何回泣いてしまうのだろう」とか「気づいた、ほら私がいた」とか、歌詞のインパクト・言葉の強さもあるけど、

なによりみかこしさんの歌い方・歌声にどきりとしてしまう。

この曲はみかこしさんも作詞に参加されてて、テーマとしての「二面性」っていう発案もみかこしさんということで、歌詞の言葉選びもすごい綺麗なところが多い!

「つかず離れずに ふらり思わせぶりな素振りで焦らして」とか「夢は夢のままであれと願うの?」とか「孤独と憧れとがかくれんぼ」とか、こういう繊細で独特な言葉選びがすっごい好き。

タイトルにもなってる「真夏の夜のパレード」ってワードがまず最高やし…!また歌詞の一つ一つに色々考えさせられるしね…

みかこしさんの透明感のある歌声、メロディーの中でリズムを刻む歌い方にすごい合ってて、またまた大好きな1曲になりました!これもライブでまたがらりと雰囲気が変わりそうで楽しみ…!

 

 

 

 

3曲ともそれぞれに違った魅力があって、どれも新しい挑戦がされてて、でもどれもみかこしさんにぴったりと合ってる…

素晴らしいシングルです!!!

アニメタイアップってこともあって、きっとたくさんの人に触れることも多いと思うけど、ぜひフルで、そして、ぜひ他の2曲も、聴いて欲しい!!!

 

 

小松未可子TOUR 2017 "Blooming Maps" 大阪公演

2017/8/6 小松未可子TOUR 2017 "Blooming Maps”

 

ツアー3公演目、大阪会場に参加してきました!!!

 

以下はセトリ、MC、内容等のがっつりネタバレになりますので、

閲覧はご注意ください!!!

 

 

 

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