やることやっとく

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小松未可子「Maybe the next waltz」リリースイベント・神戸

小松未可子Maybe the next waltz」リリースイベント

2017/8/20 デザイン・クリエイティブセンター神戸KIITO 3階303

 

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ようこそ神戸へー!

待ち望んだ地元・神戸でのリリースイベントに参加してきました!

 

今回主催、イベント券配布はあのタワーレコード神戸店さん。

みかこしさんを推し推して、推しまくっているタワレコ神戸店さんの頑張りにより!とうとう神戸でのリリイベが実現しました!

私自身も、神戸に来てくれるだけでとっても嬉しい~。

 

 

そして…今回。

レポをするつもりでメモ隊でもしようと思っていたところ…

まさかの最前列みかこしさん目の前の位置を引き当ててしまい…

さらにイベント中にさらに嬉しいことが…

というわけで、ほとんど頭が真っ白で、今回はまともにレポができる状態ではないので、ただただ私の個人的感想の垂れ流しです…!

ちゃんとしたレポが読みたい方には申し訳ない内容だと思うので、何でもありの方のみご覧ください…

 

 

 

まずは、司会の高橋さんの呼び込みでみかこしさん登場。

Maybe the next waltz」CDジャケットで着用していたTシャツに、白のロングスカート。

髪はストレートで、三つ編みにしたサイドを耳にかけてて、めちゃめちゃ可愛い!!!

 

会場が教室・講義室っぽい雰囲気なことから

「転校生の小松未可子でーす。三重から転校してきましたー」

「どこに座ればいいですか?一番前?」

と、早速おふざけ(笑)

(この時、「一番前?」で目が合って、意識が飛びそうに)

授業?講習会?みたいな会場ですね、と言う話から

「免許の更新かな?」

高「じゃあここにいる人はみんな違反をした人たちですね」

「あらぁ~?」っといたずらっぽい表情。 

 

小松未可子です」「リリースイベントの中でもトークがメインのものは新鮮で楽しみです」と改めて挨拶をして、

用意されていた椅子に座るか座らないかを、客席へ「見える?見えない?」と聞きながら、椅子に座ったり立ったり(笑)

「とりあえず座って」ということで椅子に座ると、

早速、話題は神戸でのリリースイベントについて。

「神戸はやっぱり外国感というか異国情緒がありますよね。なんかかっこいいね、異国情緒って(笑)」

と、神戸の印象だったり

「びっくりしたのは中華街があること」

と、南京町のお話だったり。

閉まるのが早いということで、飲みに行けないじゃん!と残念がったり、「肉まんいいですね!」と高橋さんと盛り上がったり、「でも私、横浜の中華街もそんなにちゃんと堪能できてない…」と苦笑したりと、神戸トークが続く。

さらに、前日から神戸入りをしていたということで

ツイッターにあげていたお肉料理について。

前日入りして、神戸と言えば神戸牛だろうということでお肉を食べに行ったけど、「私はお肉声優ではないので。どっちかと言うと海老声優としてやらせてもらってますので(笑)」とのこと。海老声優とは?笑

肉だけと、肉と色々なものが楽しめるのがあって、せっかくだから肉と色々なものが楽しめるものを選んだとのこと。

さらに、このイベント直前(本当に1分前くらい)に、マネージャーさんの上司と「リリイベ頑張ってー」なんて電話をしていたそうで、

そこで神戸牛は和牛のルーツだということを教えてもらい、

「え、松坂牛はセカンドなの…?」

と、地元のブランド牛としてはちょっとショックな豆知識を知ってしまったとのこと。「でもおいしいからいいよね!」とポジティブにまとめてた(笑)

 

続いて、「神戸のイベントとしては、4~5年前にやらせてもらって…」と神戸の地でのイベントについて。

5年前の「アニメフェア関西2012」のことですよね、神戸国際展示場の。この時に「初神戸!」とも言ってたし。

「こし散歩」でモザイク通り・ハーバーランドのあたりを歩いたり、神戸プリンを食べてたのが懐かしい…

あの時の緩めのカールに白いリボンの髪型がめちゃくちゃ好きなんです///

あとラジオ関西さんの本拠地でのラジオ出演についてや、タワレコ神戸店さんに挨拶に行った話などにも触れて、

単独のイベントとしては初ですね、と話して「嬉しい」と言ってくれてて、こっちが嬉しい!!!←

 

お肉を食べて、ホテルに帰った後、何か神戸らしいもの・神戸にしかないものはないかとホテル周辺のコンビニを巡ったとのこと。ただ歩き回るには遅い時間で、セブン・ローソン・ファミマを見つけたところで諦めて、関西風うどんだけを買うという(笑)

ただこれは大阪でも買っていてまだ食べてなくて家にあります、とも話してたけど、関西うどんってセブンのやつかなぁ?

 

「神戸でも、ライブやイベントができれば」「ライブで、関西でツーデイズとか」と、とっても嬉しいお話で神戸トークは終了。

 

続いては、神戸トークから関西繋がりで、先日のブルマツアー大阪公演について。

高橋さんの「来られた方?」の質問に客席が手を挙げると、「あーいっぱい!ありがとう!グッズとかTシャツとかー」と全体を見渡す。

ラジオでも話してたけど、「大阪公演は本当に体感5分」だったとのことで、「会場の熱に酔ってるような状態になれた。誰かお酒飲んでた?(笑)」「ツアーの中でもひとつ自分の中で爆発できて、突き抜けたライブだった。すごく楽しかった」

と、大阪公演での熱について語ってくれました!

ちなみに大阪公演はライブ中も体感5分で、スピードも早かったけど、当日の大阪入りからリハ→ライブまでの流れも「え、もう本番?!」ってなるぐらい、すごく早かったとのこと。

 

ブルマツアーの、MCを挟まずに立て続けに歌うセットリストについても触れて、「できるかなぁ」とリハでも不安な部分があった、と。

でも毎週ライブをやるというのも新鮮で、「部活かな?」と感じていたそうです。

 

そして、お次は今回のシューシングル「Maybe the next waltz」について

デモの段階で2つ候補があって、そのうちの一つはワルツではなかった。最終的に二つが合わさって今の形になったけど、さらに難しくなっていて「あれ?!こんなに難しくなるか!」だったそう。

こんなにも上がったり下がったりの音程の高低差があるとは…となりながらも、高音だったりファルセットだったりの要素がある曲調は歌っていても好きだそうで、

レコーディングで自分なりに解釈をして、色々な歌い方を試してみながら「こういうのはどうですか?じゃあそれでいきましょう!」みたいな感じで、作り上げていったとのこと。

高橋さんが「一人カラオケで挑戦してみたけど歌えなかった」と話していた通り、ほんまに難しい曲を、さらっと歌い上げるよね…みかこしさん…

 

ここで時間も少なくなってきたので、後の2曲についてまとめて。

「Tornado voice」については…

ツアーファイナルで初披露して、すごく盛り上がって、ライブで一番がらりと変わった曲。「voice」とタイトルにつくだけでちょっとハードルが上がる。1番と2番で、そのままはいかないのが田淵節し。ネガティブな言い方をすると覚えづらい!(笑)

「真夏の夜のパレード」については…

ある意味自分発注の曲で、作詞に携わっているけど、自分の作詞ほど覚えにくいものはない!畑さんの歌詞はすっと入ってくる。1番と2番で少し変えて韻を踏んだりするとどっちがどっちか分からなくなる。

……それぞれ、みたいな話やったかな。

 

 

一旦トークは終了して、続いてのコーナーへ。

イベント開始前に配られた事前アンケートの質問に答える。

抽選箱に入れられた紙をみかこしが引いて、ペンネーム・Maybe~の感想・質問を読み上げる形。

 

【1枚目】

質問「もうすぐ夏も終わりですが、今年の夏の思い出は?」

んー…と頭を悩ませて「ナイトプール………行ってないですねぇ」と苦笑気味。

今話題のナイトプールにも行けてないどころか、今年もやっぱり水着を買えていない。20代最後に買いたかったけど、もうセールの時期。セールの水着ゲットー!!って言うのもねぇ…と水着トーク

大学の卒業旅行でグアムに行った時に水着を買ったのが最初で最後との話から「でもかぱかぱだった!」「どんな形でも合うと思ってた」「ちなみにその時は30%オフ」

水着トークの時、生き生きしますよね、みかこしさんは(笑)

他には何か夏らしいことは…と考えて、「スイカ割り」

どこかやらせてくれる会場はないか。リリースイベントでやるとか…という話から

 「昔、リリースイベントで豆まきをするっていうのが」と、またまた懐かしい話。

本人も「アルバムのリリースイベントだったような。確か発売が節分の時期で…」と言ってましたが、

2013年の1stアルバム「THEE Futuers」発売記念Tシャツの抽選イベントですよね。

ここで高橋さんの「それはもしや王様みたいなレコード会社の企画の…」のコメントには笑ってらしたので良しとしましょう(笑)

 

【2枚目】

Maybe~の感想で、「リズムに乗って踊ってみたくなるけどそんなセンスはない」とのコメントに

MV撮影で踊ってみようとしたら動かなくていいと言われたエピソードを話して「大丈夫!周りの人が踊ってくれる!」という励まし(笑)

質問「今後やってみたい楽器は?」

誰もやってなくて、ライブで実際にできるものがいい、とのことで高橋さんから「サックス」との提案。

「音を出すだけでも難しいですよね」「アニメの影響で流行ってますよね」という話から、

昔、憧れていたというオカリナの話へ。

実家にあってオカリナに憧れて埃まみれのものをそのまま吹いていた、とのこと。

リコーダーのように簡単にはいかなかったと話していて、

確かに私も昔オカリナを持ってたけどあれは結構難しい…

打楽器・パーカッション系にも憧れがあって、ドラムは今から始めるのは難しいので、

「椅子みたいな太鼓の…」に客席から「カホン!」とコメントがあって「そう、カホン!ライブでやってみたい」と話して、ちょっと足を広げて実際に叩く仕草をしてみたり。

さらに「誰でも音が出るけど、その人によって違うものがいい」ということからテルミンとかアニメで流行ればいいのに!」と盛り上がってました(笑)

あと、楽器ではないけど、こういったリリースイベントでアコースティック的なライブとかも今後やりたい…と話してて、それめっちゃやってほしい…!アコースティックアレンジ大好きマン!

 

 

3枚目

びっくりなことにここで私の書いたアンケートが…

感想とかもっとしっかり書いとけばよかったな…というか最前に緊張しすぎて手が揺るえててめっちゃ字汚くなってしまってたから申し訳なかった…

でもMaybeの感想を読んで「ええ~照れちゃう~、こんな褒められたら」と照れこしをしてくれたのでよかった///

で、

質問「神戸の女子高生は制服のスカートはロングが主流ですが、みかこしさんは高校生時代、ミニスカJKでしたか?」

と、あほな質問。

てっきり質問内容で事前に選んでくるもんやと思ってたから、普通の内容よりは選ばれそうな…かつ、せっかくやから神戸ネタで…と思って書いた内容やったけど、そんな深読みは意味がなかった…笑

 

「神戸はロングスカートが主流…そーなの?!え、どのくらい?膝下の…」と直接で話しかけられてしまったので、しどろもどろに「長ければ長いほど…」と返したけど、この時の私の声の小ささよ…情けない…

でもそれにもちゃんと反応してくれて「へー、そーなんだ、で、そこにちょっと短めのソックスを履くの?かな?」と、さらに質問されて、頭ぶんぶん振って頷くしかできないという(不意打ちに弱すぎ)

高橋さんの「スケバンみたいな。ナイフを隠し持つみたいな」には「あー、それは凶暴ですね」と言いながら、

自分の高校時代のお話へ。

高校が厳しかったから、ミニスカもできなかった。中高一貫で、靴下も白いソックスしか駄目で、カーディガンもぴっちりめの手首が見えるもので、色も黒と紺のみ。

「でも3年生になるとちょっと緩くなってみんな短くしていた」という話から

「うちの母親が、野暮ったい!って言って勝手にスカートを切ってて」「それでも廊下で先生に短いぞー!って怒られたり」

というエピソードまで。

制服はオーディションで着てくださいって言われた時のために一応まだ持っているとのことで、Lady Goで一回だけ着ましたねと懐かしい話とかもしてくれました。

最近は短い靴下が流行っていると聞いたとの話の時には、スカートを持ち上げて「このへんまでのー」って自分の足首で靴下の長さを説明してたんやけど、

まー足首の引き締まった細いことよ。凝視してしまった…

質問の終わりに、「ありがとう」って言いながら「これで回答OK?」って感じで目を見てくれた///

 

お時間が…ということで、トークはここまで。

(時間が、ってなった時、アンケート用紙について小さい声で「後でゆっくり読むので」って2回くらい言ってくれてた)

今回はトークイベントということで、今までにはなかった特典として、5名様にサイン入りポスターをプレゼントするということ、抽選を行って、

その後、全体写真を撮って、トークイベントは終了しました。

 

 

 

地元・神戸で、いつもとは違って、トークメインでのリリースイベント。

 くじ運がないもので、みかこしさんのファンになって5年、今まで抽選系の結果が良かったことなんてなかったから、今回はまさかのことで…

やっぱりあんなに近くで、喋りながらころころと変わる表情を見られたり、あんなにじっくりお話を聞けるっていうのはいいものやなぁーと。

 

自分にとっても忘れられない特別なイベントになりました!!!!

 (もっともっと個人的な感想はたくさんあるけど、これ以上は本当に気持ち悪い感じになるので、自分の胸にそっとしまっておこう…笑)

 

 

 

感想まとめ:ただただかわいい