やることやっとく

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小松未可子「Maybe the next waltz」リリースイベント・小倉

 

 

小松未可子Maybe the next waltz」リリースイベント

2017/9/3 福岡県 小倉あるあるCity B1Fスタジオ

 

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博多旅行も兼ねて、小倉でのリリースイベントに参加してきましたー!

 

www.jtb.co.jp

 

これを見てから新幹線で博多旅行に行こう…と考え中だったので、

小倉でのリリイベが決まり、これはラッキー!

前日に博多入りして、博多グルメを満喫してから、リリースイベントに参加してきました。

(関係ないけど、このブログにひとり旅のこと書いてもいいかなぁ…

ここはみかこしさん関係だけにして、別でやったほうがいいかな…と考え中。

以前やってたブログは日常系とみかこしさん関係がごちゃまぜだったんで…)

 

 

 

 

 

10時30分から座席の抽選があり(またまた最前列…今年の運は使い切りました…)、

それぞれ座席番号順に着席。11時なると、司会の高橋さんが登場しリリイベスタート。

注意事項をアナウンスして、さっそくみかこしさんを呼び込み。

(椅子は用意されてて最初座ってたけど、「せっかくなのでスタンディングでー」とのことで、イベント中は立ってました)

 

 

「おはようございます、小松未可子でーす」

と、午前中ということでおはようございますの挨拶。

久しぶり(「Imagine day,Imagine life!)リリイベ以来1年ぶり)の小倉あるあるシティのステージということで、「ステージが広いですよねー」とステージを見渡す。

高橋さんが「スポットライトが強くてステージからはちょっとお客さんの顔が見えづらいっていう…」と言うと、

みかこしさんが客席をきょろきょろ。(この時、客電がちょっと上げられた感じがしたかな?)

 

 

今回も前日の夜に小倉入りをした…という話から

みかこしさんが「馬刺しが食べたい!って言って、馬刺しを食べに行ったんですけど…」と話し出すと、高橋さんが頭を下げ出す。

それを見てみかこしさんも「もう謝る体勢になってますけど」と笑いながら、詳細を説明。

みかこしさんによると、

「着いたのも遅かったんですよね。9時…30分くらい?にお店についたら、

すいません、馬刺し切らしてるんですーって。

馬刺しが食べたくて行ったのに(笑)」と。

「ずっと馬刺しが食べたいって前から言ってたんですけど…残念(笑)唐揚げとか鯖のコロッケとか?他のものをたくさん食べました」

と、その場は満足だったものの、なんと

「外に出て下のお店見たら馬刺しって書いてあって(笑)」

それは高橋さんも知らなかったようで「それ今知りました」と言うと、

「牛タンのお店だったんですけど、もしかしたらワンチャンあったかも」

とのことで、今回は残念ながら馬刺しが食べられなかった…という話でトークは一旦終了。

早速、ライブパートへ。

 

 

 

Maybe the next waltz

 ちょっと抑えめ…というか、朝でまだ声が出づらいのかな…?っていう印象。

 でも高音の響きはいつも通りものすごく綺麗で、

落ち着いて、ゆったりと、優しく歌い上げる感じが、

曲の雰囲気がいつもとちょっと違った風に感じられて、すごくよかった。

2番終わりのイントロで、

胸の前で両手でマイクを持って、祈るように目を閉じた仕草が、

すごく綺麗で、この日のMaybe~は、全体的にすごく穏やかな雰囲気に感じられたかな。

「いつかまたそれは言わずに」の響きがすごく綺麗で、聞き惚れました…

(めちゃくちゃマニアックな話ですが……定番になってきた最後のお辞儀の時に、かぶせチュールとスカートを一緒に掴んで上げたのに、中のスカートだけが手を離れて、チュールだけを摘まんでた手がかわいいなと思いました…)

 

 

 

 

 歌い終わると、再び高橋さんが登場。


Maybe the next waltz」はアニメ『ボールルームへようこそ』のエンディングということで…という話から、

ボールルームで好きなキャラクターは?と聞かれると

んー…と少し悩みながら、

「兵藤が好きなんですよね〜」

と、髪をオールバックにする仕草をしながら、

「兵藤君、かっこいい。髪を上げてあの、普段の学校生活からは想像できない感じ。ギャップが良いなーと」

普段の感じと、ダンスの時の情熱的な部分にギャップに感じて、好きだとのこと。

さらに、

「あっ、あとは環さんも好きです!」

という流れから、環を演じる能登麻美子さんが「Maybe the next waltz」についての感想をくれたという話になり、

能登さんが、Maybe〜がすごく好きで…っていうのをわざわざ現場で話してくださって。結構そういうのが多いんです。アニメ出てないけど見ててEDが良いよねって言ってもらえたり」

 と、声優さん界隈からもコメントをもらう機会が多いようで、とっても嬉しそうでした。

 

 高橋さんが「いいですよね、あのED。ちゃららら〜って」

と、エンディングの入りのメロディを歌うと、

高橋さんが一人カラオケでMaybe~を歌った話に触れ、

「カラオケで歌うにはちょっと難易度の高い歌ですが(笑)皆さん、ぜひ…」

  

 

続いて、

小倉ではリリースイベントが1年ぶりということで、アルバム「Blooming Maps」のお話も、という流れに。

高橋さんが「僕は個人的にmy dress codeが…」とのことで、トークはみかこしさん演奏のマリンバのお話へ。

マリンバ演奏はかなり久しぶりだったということで、家にある電子マリンバで練習をしていた、と。

マリンバって音もすごく響くから近所迷惑になっちゃうんですけど、電子マリンバならヘッドホンつけてこのへんで聴けるので」

「でも叩くとやっぱり下に響いちゃうから下に座布団を引いて、なんとか音が響かないように(笑)」と、家での練習の様子を説明。

ただ実際のマリンバと違って電子マリンバは鍵盤が均一なので、

本物のマリンバを演奏するのはレコーディング時が本当に久しぶりだったとのこと。

「レコーディングで久しぶりに…」

高「モノホンと対面」

「対面、そうですね。久しぶりに対面しましたね。モノホン…笑」

高「あぁ、本物を」

「ちょいちょい業界用語使いがちなんですよね(笑)」

というやり取りも(笑)

 

いつかまたマリンバを使った楽曲や、ライブでも…という話では、

「電子マリンバはすごくライブに向きな楽器なんですよね」と言いながらも

「鍵盤がまっすぐで…みなさん、キッチンとかを想像してもらったら分かると思うんですけど、このくらいの位置で叩くから、どうしても下を向いちゃうんですよ!

だから皆さんにはずっと私のつむじを見てもらうことに…(笑)」

と、マリンバ演奏の際にどうしても下を向いてしまうというジェスチャーも見せてくれました。

ITSツアーとかハピこし2014でマリンバ演奏をしてた時、マリンバが斜めになってたのってそれ防止のためやったんかなぁ…

 あの時は電子マリンバやったけど、それこそモノホンはあんな風にはできんやろし。

 

 

そろそろまた歌のほうを…とふられると、

ステージ後方にある水を飲みに行き、

「ステージが広くて、なんか水を飲みに行くのも大ごとですね。

漫才しそうだよね、この広さ(笑)」

 

 

 

【真夏の夜のパレード】

「ライブでもやってない、まだリリースイベントでしか披露していない楽曲になります」

という言葉から、「真夏の夜のパレード」

 

出だし、かなり低いところから入った感じで、全体的にいつもより落ち着いた歌声。

いつもより裏声のコーラスとの差がすごくて、それが曲のテーマの“二面性”を、強く感じられてよかった。

いつもやと、2つの音が混ざり合う感じ…なのが、この日は、2つのぶつかり合う感じ、というか。

1番のサビの「まだ夢を見ている」の部分で、2番の「握り返した手で」の歌詞を歌うミスがあったけど、

神戸トークイベントで話した通り、ほんまに自分の書いた歌詞ほど覚えにくくて、1番2番が混乱してしまう模様…

2番サビ前の「騙しておいて」が、消え入りそうなすごく儚い声やったのが印象的で、私的にはすごいよかった。

 

 

【Tornado voice】

 

「Tornado voice-!」の煽りと、あのイントロでぶち上がって

飛び跳ねたい欲がうずうず…笑

リリイベのもどかしさ…!!!「まだまだこのままでいたいけど」からの手拍子だけに全力を注ぎました…

 

 ここにきてすごい声も出てたし、サビのスピード感、盛り上がりもライブ感があってよかった。

この日、左右揺れのリズムの取り方が多かったから、

下ろしてたサイドの髪と、チュールのスカートが揺れてて、見てて楽しかったー。

なぜかこの時、足の動きを凝視してしまっていて(サイドステップ並に激しく動いてた)、途中で「しまった、お顔を見ないと」と思って、顔を上げたら、非常に楽しそうな笑顔で歌われてて、私も嬉しかったです…

今回の「kissしちゃうもんね」は天井に打ち上げ式(笑)

 

 

 


2曲を歌い終えると、再びトーク

高橋さんから「Tornado voice」の裏話などあれば…とふられると、

レコーディングでのコーラス部分の収録についての話に。

「だいたい田淵さんら田代さん、で、いらっしゃったら畑さん、いらっしゃらなかったら私のマネージャー(笑)で、私」

で、録るとのことで、

「狭い部屋にみんなで詰めて入って。ちょっと恥ずかしがりながら “I like my endeavor!” 〜 とか(笑)」

「大人数に感じると思うんですけど、実は4人で録ってるんですよ。今の重ねまーす、とか言って(笑)じゃあ2人目のキャラクター作ってください、とか。ちょっとアフレコっぽいですね」

さらに「だいたい田淵さんがボリュームが大きくて(笑)ちょっと下がってもらってーとか言われて」と、田淵さんの話題が出ると、

高橋さんが「その時はさすがに田淵さんはこうゆうのはしない…?」と足を上げて、レコーディング中も暴れているのかと聞くと、

「それはさすがに暴れないですね。機材が壊れちゃいますから。あと、周りにも被害が…(笑) 抑えてるんだと思います。うずうずしながら(笑)」

 とのこと。

 

「あーそうやって録ってるんだと思いながら聴いてみてください。みんなのtornado voiceが入ってる、っていうね(笑)」

と、tornado voiceのレコーディング裏話を語ってくれました。

 

 

 ここで、トークも終了。

記念に写真を撮りましょうといういつもの流れになり、

みかこしさんが「私降りましょうか、ちょっとステージからだと遠いんで」

 と、ステージを降り、客席前へ。

 

 高橋さんが「老眼なので…」とお決まりのセリフを言いながらカメラを用意していると、

「こういう小ネタを言うんですよ。あと、業界用語。反応しづらいやつ(笑)」

 と、客席に向けて話しかけたり。

 

右側で1枚、撮った後、「じゃあ、今度はこっちに行こうかな」と、今度は左に移動。(この時、急に目の前に来たのにびっくりして、ものすごい変な顔をする私…笑)

 

「特にポーズはないので、それぞれの思う“メイビー”ポーズで!」 

 と、計2枚の写真撮影を行い、

ポスターお渡し特典会で、イベントは終了!

 

 

 

番号が早かったこともあるけど、外に出たらまだ11時40分頃で、まだ1時間も経っていなかったことも驚き。

それだけ濃い時間ってことやなーと、毎回イベントを作り上げてくださる、みかこしさん、スタッフさんたちに感謝です。

基本的にリリースイベントでは遠征はしないタイプやったけど、

今回旅行も兼ねて地方開催に参加してみて、

イベント+旅行の思い出ができて、

まさにみかこしさんのおかげで素敵な“旅” ができました!

 

 

 

 

 

 

 

特典会にて…

私「昨日博多に入って、もつ鍋とラーメン食べたんでちょっとニンニク臭いかもと思って…」

「ええっ!全然大丈夫!ツヤツヤになってるから!!!」

って、“ツヤツヤ”で、ほっぺたをすりすりする仕草をしてくれてめっちゃ可愛かった///

 

ありがとう、みかこしさん…でも実際、自分めちゃくちゃニンニク臭かった…笑